おしゃぶりの影響は

おしゃぶりをすると歯並びに影響がでる?

という意見もありますが一概にそうともいえず、

また実際に上顎の歯茎がでてしまったということもあるようです。



ただこれはおしゃぶりに限らず、指をおしゃぶりしたり、

何か他のものをおしゃぶりすることも同じ事が言えるようです。


乳児の歯茎はとても柔らかく一定の方向に傾きやすいことが

原因とも言えますが、体質などでそうなりやすい子、

なりにくい子とそれぞれです。



あとは日常的にずっとおしゃぶりしている、寝る時だけしている、

期間の長短などで影響もさまざまと言えます。

歯並びが気になる場合は歌や絵本など安心して眠れるものを

取り入れてみてはいかがでしょうか?

今どきのおしゃぶり

おしゃぶりはいまや赤ちゃんのおしゃれのひとつ?


というくらい沢山の種類が出回っていますよね?


サッシーのmamをはじめデザインや色がユニークなもの、

可愛いおしゃれなものなど・・・・・。




ヌークのように乳首の部分に特徴があるものもありますが

ピジョンのものよりくわえやすいようです。


おしゃぶりにはおもしろい型やいろいろな形があり、ジョーク,

ユニーク, ビリー billy, おしゃぶり - ホルダ - フォルダ - クリップ ,

ジョーク - ユニーク - ビリー - billy - ヌーク - nuk -

ピジョン - pigeon - nuby - ヌービー - sassy - サッシー -

ミッキー - プー - ディズニー - セサミ などなど。




ただやめるのにとても苦労するのも事実。

なかなかやめられない場合は

他に赤ちゃんが気に入ってるアイテムを用意しておくとベター。



やめるときはお母さんも根気が必要なので覚悟しておいてくださいね!



またホルダーやクリップでお洋服やベビーカーにつけておかないと

なくなって何度も買うハメになってしまうので気をつけてくださいね。

おしゃぶりの実態

おしゃぶりは一般的に歯並びに影響する!などといわれ、

よくないという意見と、

おしゃぶりは鼻呼吸を促したりあごを発達させたりする、という肯定的な意見と

賛否両論です。



でも赤ちゃんの頃におしゃぶりをしてしまうと

なかなかおしゃぶりをやめられずやめさせ方に悪戦苦闘してしまいます。


卒業させたいときはおしゃぶりのかわりになる、タオルやガーゼなど

眠い時の入眠アイテムで赤ちゃんを安心させてあげるといいかもしれません。